iOS10.2.1がリリース!アップデート前に注意したい3つの項目とは?

iOS 10.2.1が1月24日(日本時間)に発表されました。

iOSアップデートが発表されて1週間はアップデートに関してのお問合わせとトラブルへの相談が多いので、気をつける点をまとめました。
1.iOS 10.2.1とは?
2.iOS 10.2.1アップデートの対象機種とは
3.iOS 10.2.1アップデートの方法とは
4.iOS 10.2.1アップデート前に注意する3つの項目
5.iOS 10.2.1アップデートで調子が悪い時は
6.iOS 10.2.1アプデ失敗!初期化しても治らない場合は
7.iOS 10.2.1アップデートのまとめ

1.iOS 10.2.1とは?

iOS 10.2.1アップデートの中身はiPhoneとiPad向けのバグの修正とセキュリティ問題の改善になります。

2.iOS 10.2.1アップデートの対象機種とは

iPhone 5以降のiPhoneと第4世代のiPad、第6世代以降のiPod touchがアップデートの対象機種になります。

3.iOS 10.2.1アップデートの方法とは

iPhoneとiPad単体からアップデートを行うか、iTunes経由からもアップデートを行うことが可能です。
iOSアップデートは使えるパソコン環境があるのでしたら、iTunesからiOSアップデートをされることをオススメします。

新しいiosが発表された当日のiPhone修理お問合わせ&持ち込み相談のほとんどがiOSアップデートの失敗または、正常に完了できなかったになります。
iOSアップデートの失敗を回避するためには、iTunesからのiOSアップデートに切り替えるだけで格段に成功率が上がります。

4.iOS 10.2.1アップデート前に注意する3つの項目

毎度毎度、同じアナウンスを繰り返してもiPhone本体からiOSアップデートをしてしまい、アップデート失敗&未完了でデータが消えてしまったという方が絶えないので、何度もアナウンスさせていただきます。

4-1.iPhoneのバックアップはやってあるか?

まずは、iPhoneのバックアップはやってありますでしょうか?

基本的には、iPhoneのアップデートではお使いのiPhoneのデータは消えませんが、iOSアップデート時の
iPhoneの動作状況や、インターネットへの接続状況によって、アプデが成功するか失敗するのかは変化してきます。

なので、万一の事態が発生してiPhoneがフリーズしたり、リカバリーモードへ入るとバックアップを取ってないと最悪な結末を迎えます。

万一の自体を想定してiPhoneのバックアップを固めることをオススメします。
関連:Apple推奨のiPhoneをバックアップする2つの方法

4-2.バックアップは複数あるとなお良い

iOS 10.2.1アップデート前にバックアップは複数やっておくとリスクヘッジが出来ます。

バックアップが一つしか無いことで起こりうるiOSアップデートのもしものリスクをあげると、

既存データの破損により、iOSアップデートが完了しない場合も起こりますので、複数のバックアップを作成されることをオススメします。

私の場合でしたら、iTunesバックアップとiCloudバックアップの両方を取りつつjsバックアップで連絡先の予備バックアップを取りGoogleフォトで写真を予備バックアップしておきます。

iPhoneのデータをまるまるバックアップではなく写真や連絡先などデータの種類別にバックアップをしておくと安心です。

4-3.iOSアップデートはiTunes経由が推奨

iOS 10.2.1アップデート前のバックアップが完了したら、いざアップデート作業になりますが、パソコンの環境があるならiTunesからアップデートされることをオススメします。

iOSアップデートからリカバリーモードまたは、リンゴループになってしまい復旧することができず、当日お持込相談して頂いた方の9割くらいがiPhone本体からのアップデートです。残り1割iTunesで失敗される方がいらっしゃいますがiTunesでiOSアップデート失敗の傾向を見ますと接続中に誤ってiPhoneをケーブルから外してしまうかネット回線そのものが速度制限のあるモバイルルーターを使っていたなどがあります。

5.iOS 10.2.1アップデートで調子が悪い時は

iOS 10.2.1アップデートへ行いiPhoneの調子が悪い場合は、まず、リカバリーモードからの
初期化を行います。(要パソコンとネット環境)

お手元にパソコンとネット環境がない場合は、Apple StoreまたはApple正規サービスプロバイダーへ持ち込むことでリカバリーモードによる初期化を行うことは可能です。

関連:iPhoneが不安定な時の初期化とリセット6パターン

6.iOS 10.2.1アプデ失敗!初期化しても治らない場合は

初期化を行っても、改善できない場合は、本体を交換する必要性が出てくると思います。無償で交換可能かどうかは、お使いのiPhoneの保証状況で変わってくるのと画面のひび割れや、本体に目立つ損傷痕や水濡れがない場合に限ります。

関連:iPhoneの保証期間を確認する

7.iOS 10.2.1アップデートのまとめ

iOS 10.2.1アップデートは、何事もなく成功すれば問題ありませんが、最悪の事態はどうやって起こっているのか?を知っておき、リスクを下げる行動を取れるかが大切になってきます。

最悪の事態とは、データを損失することもありますが保証期間切れのiPhoneで、本体からアップデートを行い、アップデートが完了せず、リカバリーモードからの初期化を行ったものの復旧することができず、

アップデート失敗はソフトウェアの問題で自然故障のたぐいですが、お使いのiPhoneの保証期間が切れているため、有償での本体交換になってしまう、または、機種変更をされるかといった事態になることです。

有償での修理まで至ってしまわぬよう、リスクヘッジをしてください。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でアップルバズーカをフォローしよう!