自動家計簿アプリ【マネーフォワード】の使い方4ステップ
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日頃のお金の管理は、 お金の流れを把握するため、 しっかりとしておきたいものです。
あなたはお金の管理は どのようにされているでしょうか。
従来であれば、 家計簿帳などに手書きで 書き込むアナログ的なものが主流でした。
しかし、 アナログ的な家計簿帳で お金の管理をするには、 大きなデメリットがあります。
一番のデメリットは、 銀行まで記帳しに行ったり、
クレジットカードの明細書を 保存しておいたり、
買い物したレシートを 保存しておく必要があります。
現在は お金の使い方が複数あるため、 今までの家計簿で お金の管理をするのが 面倒に感じている人もいるのではないでしょうか。
最近、人気の自動家計簿アプリ **「マネーフォワード」**はご存知でしょうか?
日本経済新聞や読売新聞など 多くのメディアで取り上げられ、 話題となっています。
**「マネーフォワード」**は、 国内の全銀行など 2600以上の銀行、 クレジットカードや電子マネー、 ポイント等に対応しているため、 自動連携が可能となっています。
iPhoneひとつあれば、 簡単に家計簿の管理が可能です。
**「マネーフォワード」**利用者数は 500万人を超えており、 家計簿アプリ利用シェアNo.1となっています。
**「マネーフォワード」**の主な特徴は、 以下の4つです。
- 家計簿の自動作成が可能
- 資産管理がシンプルである
- 簡単登録ができてすぐに使える
- セキュリティが安心できる
ここでは、 iPhone向け**「マネーフォワード」** を初めて利用する方でも、 使い方が分かるように解説していきます。
関連:iPhoneユーザー向けクレジットカード管理アプリ5選
目次 1.マネーフォワードアプリとは? 2.マネーフォワードアプリの登録方法 3.家計の使い方 4.金融機関登録 5.マネーフォワードアプリ使い方まとめ
1.マネーフォワードアプリとは?
マネーフォワードアプリとは、 利用者500万人超の 人気の自動家計簿アプリです。
国内の全銀行を含め2,600以上の銀行・ クレジットカード・電子マネー・ポイント などに対応しているため、簡単にしっかりと お金の収支管理ができる便利なツールです。
お金の残高推移が ひと目で把握できるため、 資産管理としても利用できます。
MacやウィンドウズPC、 スマートフォン・タブレット用アプリなど、 どのアプリでも利用が可能です。
マネーフォワードアプリの 特徴と機能は次の通りです。
- 家計簿を自動的に作成
- 支出の分析&グラフ化
- 支出の入力カンタン・付け忘れ防止通知
- 簡単予算設定&節約
- 使用したお金の自動分類
- お金の動きをアラートメールで通知
- 新着の入出金通知
- レシートから自動読み取り
- iPhone以外に、PC版、iPad版、Apple Watchにも対応。
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2. マネーフォワードアプリの登録方法
マネーフォワードアプリの 登録方法について解説します。
2-1.マネーフォワードアプリのダウンロード方法
1)**「App Store」**をタップして起動する。

2)**「App Store」下部の「検索」**をタップします。
3)画面上部赤枠の検索窓に
**「マネーフォワード」**と入力して検索すると、 **「家計簿マネーフォワード」**が表示されます。
右赤枠に表示される 「無料」、「インストール」 を選択するとアプリが インストール・ダウンロードされます。

画像は既に 1度ダウンロード済みのため、 **「開く」**となっています。
2-2. マネーフォワードアプリの登録方法
初めてマネーフォワードを利用する場合、 アカウント登録する必要があります。
起動画面を右にスライドして、 **「新規アカウント作成」**をします。
アカウント作成の画面になるので、
**「メールアドレス」**と **「パスワード」**を入力して 「同意してはじめる」をタップします。
その他にも、
GoogleやYahoo!のIDで はじめることも可能です。
通知を受け取るために
次の画面で許可 を選択します。
登録したメールアドレスに
マネーフォワード認証用の メールが届くので、メール内の認証 URLをクリックしてログインをします。
プロフィールを登録する画面になるので、 「性別」 「誕生年」 「都道府県」 「職業」 を入力します。

次にお金の管理について質問されます。
- ネットバンキング
- クレジットカード
- お金の管理について
- 家計簿について
よく使う銀行をチェックします。 よく使うカードをチェックします。
登録が終わると、
**「完了」**をタップします。

3. 家計簿の使い方
家計簿アプリ **「マネーフォワード」**の使い方を解説します。
3-1.アプリでの手入力方法
**「マネーフォワード」**アプリで、 手入力する方法を紹介します。
1)ホーム画面下の**「入力」**をタップします。
2)電卓画面で金額を入力
3)カテゴリの選択
画面中央部に 表示されているカテゴリから選択できます。
カテゴリ項目は縦横にスクロールでき、 支出と収入から選択できます。
また、**「他のカテゴリ」**を選択すると、 表示されていない項目が選択できます。
3-2.支出内訳画面の操作説明
**「マネーフォワード」**アプリでの、 支出内訳画面の操作方法について解説します。
1)**「今月の家計簿」**の項目内の **「今月の家計簿の詳細」**をタップすると、 月別毎に収支のデータがグラフ化されて表示されます。
2)例えば、2017年1月の収支グラフ画面で、
**「収入」**をタップすると、1月の収入合計が表示されます。
合計金額部分をタップすると、
その月の入金履歴情報を確認できます。
3)2)で**「支出」**をタップすると、
1月の支出がカテゴリ毎に表示されます。 棒グラフでは、過去の収入状況が表示されています。
例えば、通信費の項目をタップすると、
1月の**「通信費」**詳細が表示されます。
棒グラフで過去の利用状況も一目でわかります。

3-3.入出金履歴画面の操作説明
**「マネーフォワード」**の入出金履歴画面の操作の仕方を解説します。
1)ホームの上部に**「新着の入出金」**で、 最近の入出金が確認することができます。
2)ホーム下部の**「すべての入出金履歴」**をタップします。
3)入出金履歴画面の最上部の**「検索窓」**
をタップして検索ワードを入力すると、 履歴検索が可能になります。
検索は**「大項目名/中項目/詳細内容/** **メモ/金融機関名」**で、半角・全角スペース で区切り、複数ワードで履歴検索の絞込ができます。
4)例えば、入出力履歴で
検索窓に**「通信」**と入力すると一覧が表示されます。

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4. 金融機関登録
**「マネーフォワード」**の金融機関登録について解説します。
4-1. 金融機関登録方法
1)**「マネーフォワード」の画面下の「口座」を タップして、上部の「口座を追加」**をタップします。
2)連携項目一覧から**「銀行」**をタップします。
3)例えば、**「ゆうちょ銀行」**と連携する場合、
銀行一覧から**「ゆうちょ銀行」**をタップします。
4)ログイン情報**「お客さま番号」**と
**「ログインパスワード」**を入力し、 **「連携」**をタップすると、連携を開始します。
5)例:楽天銀行の場合
銀行一覧から**「楽天銀行」をタップして、 ログイン情報の「ユーザーID」「ログインパスワード」** を入力し、**「連携」**をタップします。

6)例:ジャパンネット銀行の場合
銀行一覧から**「ジャパンネット銀行」**をタップします。
7)ジャパンネット銀行の
「ログインIDなしの場合はこちら」 を選択したとします。
8)ログイン情報として、「店番号」「口座番号」
**「ログインパスワード」**を入力して、「連携」を タップします。

5.マネーフォワードアプリ使い方まとめ
ここまで、iPhone向け自動家計簿アプリ **「マネーフォワード」**の使い方について 解説してきました。
iPhoneひとつで お金の管理ができる便利なアプリです。
銀行やクレジットカード、電子マネー、 プリペイドの他、ポイントなども連携する ことが可能です。
現金管理も可能となっています。
自分が持っているほとんどのお金の情報を 一元管理できる家計簿アプリです。
自動で家計簿を作成してくれるため、 支出管理が一目で確認できます。
これまで家計簿をつけていなかった人でも、 お金の流れが把握できるため、お金の管理 に活用できるでしょう。
一度、マネーフォワードを活用すること をオススメします。
当サイトで紹介した内容が少しでも お役に立てれば幸いです。
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