手帳アプリ【Lifebear】の基本と応用11個の便利な使い方

日々のスケジュール管理で、
昔ながらの紙の手帳を使っている人は
まだまだ多いと思います。

従来の手帳は、ペンと一緒に常に持ち歩く
必要があるため、手帳を紛失してしまえば、
一日の予定が分からなくなるデメリットを
感じている人もいるのではないでしょうか。

最近、人気の日本最大級の手帳アプリ
「Lifebear」はご存知でしょうか?

通常の手帳はペンと一緒に持ち歩く必要が
ありますが、「Lifebear」はクラウド型
電子手帳であるため、iPhoneひとつあれば
すべてのスケジュール管理が可能です。

「Lifebear」の特徴は、
「カレンダー」「To Do」「ノート」機能が
便利で使いやすいことです。

ここでは、初めての方でも使い方が
分かるようにiPhone向けの「lifebear」
使い方をご紹介していきます。

目次

1.Lifebearとは
2.Lifebearを使うメリット
3.手帳アプリLifebearの基本的な使い方
4.Lifebearの効率的な使い方
5.Lifebear使い方のまとめ

1.Lifebearとは

Lifebearとは、
「カレンダー」「To Do」
「ノート」「日記」がひとつになっている
日本最大級の電子手帳アプリです。

これまで「Lifebear」を利用登録している
人は、10億件を超えるとも言われています。

Lifebearの特徴:

  • 「カレンダー」「To Do」「ノート」「日記」を管理できる。
  • カレンダーにはLINEのようなスタンプが貼れる。
  • PCやMacからもアクセスでき、書き込みが可能。

2.Lifebearを使うメリット

ここでは、「Lifebear」を使うメリットの
代表的なことを紹介します。

メリット1:
「カレンダー」「To Do」「日記」などの
アプリを一元管理できる。
個別にアプリを使う必要がない。

メリット2:
Lifebearはクラウド型なので、
データをサーバー上で管理してくれる
ため、スマホを変えても安心です。

メリット3:
仕事を遂行する上で、
自分の予定とやるべきタスク(作業)
をペアで管理してくれます。
そのため、仕事の効率がかなり向上
することが期待できます。

3.手帳アプリLifebearの基本的な使い方

手帳アプリ「Lifebear」の基本的な使い方を
7つ紹介します。

3-1.予定の登録

予定では、身の回りの予定(会議、授業、飲み会など)
している行事などを登録できます。

Lifebearで「予定」の登録方法を以下に紹介します。
手順1 :【予定の登録1】のように右下の
「+」マークをタップします。
lifebear 使い方

【予定の登録1】

手順2: 【予定の登録2】のような絵文字を入力する画面
になった場合はカレンダーのマークを一度タップ
すると予定を入力する画面になります。
lifebear 使い方

【予定の登録2】

手順3: 【予定の登録3】の画面で一番上の「予定」を
選択していることを確認し、赤枠内に予定を入力します。
lifebear 使い方

【予定の登録3】

手順4: 【予定の登録4】の通り赤枠内に開始日から終了日を
設定します。
lifebear 使い方

【予定の登録4】

手順5: 【予定の登録5】のように予め設定したカレンダーの
属性を変更します。
lifebear 使い方

【予定の登録5】

手順6: 【予定の登録6】の赤枠内に開催場所を設定します。
lifebear 使い方

【予定の登録6】

手順7: 【予定の登録7】の赤枠内の通知欄で通知機能を
使用する場合は設定します。
lifebear 使い方

【予定の登録7】

手順8: 【予定の登録8】の赤枠内のコメント欄に
必要に応じて入力します。
lifebear 使い方

【予定の登録8】

手順9: 予定が入力し終わったら【予定の登録9】の通り
右上の「保存」をタップして保存します。
lifebear 使い方

【予定の登録9】

手順10: カレンダーで予定を確認すると
【予定の登録10】の通り設定した予定が表示されます。
lifebear 使い方

【予定の登録10】

 

3-2.タスクの登録

タスクとは、「やること」「やりたいこと」
「やらなければいけないこと」「作業」「仕事」
などを意味します。

Lifebearで「タスク」の登録方法を以下に紹介します。
手順1:予予定の登録と同様に【タスクの登録1】の通り「タスク」
をタップした画面で、赤枠内を設定します。
lifebear 使い方

【タスクの登録1】

手順2: 画面を下にスクロールして【タスクの登録2】の通り
赤枠内のタスク(プロジェクト、締切、タグ)を設定します。
lifebear 使い方

【タスクの登録2】

手順3: 【タスクの登録3】の赤枠内をタップして
「既存のToDoタスクをカレンダーに登録する」
から既に登録しているカレンダーに登録できます。
lifebear 使い方

【タスクの登録3】

 

タスクが登録されたことが、【タスクの登録4】で確認できます。
lifebear 使い方

【タスクの登録4】

 

3-3.繰り返しの登録

Lifebearの「繰り返しの登録」では、
繰り返し行うイベントの設定ができます。

Lifebearで「繰り返し」の登録方法を以下に紹介します。
手順1: 予定とタスクと同様に【繰り返しの登録1】の画面で、
「繰り返し」をタップします。
lifebear 使い方

【繰り返しの登録1】

手順2: 【繰り返しの登録2】の画面でタスクの種類を選択します。
ここでは、予定を「ウォーキング」としたので、
「タスク」を選択しています。
lifebear 使い方

【繰り返しの登録2】

手順3: 【繰り返しの登録3】の赤枠内では「実施時間」を設定できます。
lifebear 使い方

【繰り返しの登録3】

「実施時間」をタップして「終日」をオフにすると、
【繰り返しの登録4】ように開始と終了時間を詳細に設定できます。
lifebear 使い方

【繰り返しの登録4】

手順4: 【繰り返しの登録5】の赤枠内の「頻度」
「どの程度、繰り返すのか?」を設定します。
lifebear 使い方

【繰り返しの登録5】

手順5: 【繰り返しの登録6】のように「繰り返し」の間隔や実行日、
終了の設定条件を設定できます。ここでは、毎週実行す曜日を設定
するため「実行」をタップします。
lifebear 使い方

【繰り返しの登録6】

手順6: 毎日繰り返す場合、【繰り返しの登録7】のように全曜日を選択します。
lifebear 使い方

【繰り返しの登録7】

手順7: 「繰り返し」「実行」を設定すると、【繰り返しの登録8】の通り
赤枠内のように表示されます。
lifebear 使い方

【繰り返しの登録8】

手順8: 通知を設定する場合は、【繰り返しの登録9】の赤枠をタップ
して設定します。
lifebear 使い方

【繰り返しの登録9】

手順9: 「繰り返し」の登録が完了すると、【繰り返しの登録10】の赤枠内の
ように設定した条件が表示されます。
lifebear 使い方

【繰り返しの登録10】

 

3-4.色分けの仕方

Lifebearのマイカレンダーの予定を色分けして
分類しておくと、一目で予定を見やすく
確認することができます。

Lifebearで「色分けの仕方」の方法を以下に紹介します。
手順1: 【色分けの仕方1】の左下の赤枠内の「三」をタップします。
lifebear 使い方

【色分けの仕方1】

手順2: 【色分けの仕方2】の画面の赤枠内の「設定」をタップします。
lifebear 使い方

【色分けの仕方2】

手順3: 【色分けの仕方3】の赤枠「Myカレンダー設定」をタップします。
lifebear 使い方

【色分けの仕方3】

手順4: 【色分けの仕方4】の赤枠「Myカレンダーを作成する」をタップします。
lifebear 使い方

【色分けの仕方4】

手順5: 【色分けの仕方5】の上部に色分け名を入力(例:趣味)し、
下に表示された色から好きな色を選択します。
lifebear 使い方

【色分けの仕方5】

手順6: 並び替えは【色分けの仕方6】の赤枠内の「三」を長押しして
上下に動かして並び替えができます。
lifebear 使い方

【色分けの仕方6】

 

3-5.スタンプを使う

Lifebearではスタンプを使うことで、
より予定が分かりやすくなります。

Lifebearで「スタンプを使う」方法を以下に紹介します。
手順1: 予定の登録1】のカレンダー右下の「+」をタップして、
【スタンプを使う1】が表示される場合は右下の赤丸をタップします。
【スタンプを使う2】の画面下から好きなスタンプをドラッグ
しながら予定を作成する日付まで移動させます。
lifebear 使い方

【スタンプを使う1】

lifebear 使い方

【スタンプを使う2】

手順2: 【スタンプを使う3】のように移動させたスタンプを
タップすると、「予定登録」「削除」が表示されます。
lifebear 使い方

【スタンプを使う3】

【スタンプを使う4】の通り「予定登録」をタップします。
lifebear 使い方

【スタンプを使う4】

手順3: 【スタンプを使う5】の「スタンプ予定登録」
予定や時間などを設定します。
lifebear 使い方

【スタンプを使う5】

また、初めて使用する際、【スタンプを使う6】の画面で
スタンプをプレゼントされました。
lifebear 使い方

【スタンプを使う6】

男性を選ぶと、【スタンプを使う7】から選べました。
lifebear 使い方

【スタンプを使う7】

 

3-6.メモを使う方法

Lifebearでは、予定の中に簡単なメモを記入する
ことができます。

「メモを使う方法」を以下に紹介します。
手順1:【メモを使う方法1】の画面で、カレンダー内の
赤枠内のマークをタップします。
lifebear 使い方

【メモを使う方法1】

手順2:赤枠部分に自由にメモしたい事を
記入できます。
lifebear 使い方

【メモを使う方法2】

 

3-7.通知の設定方法

Lifebearで通知の設定をしておくと、
予定を忘れることが無く便利です。

Lifebearの「通知の設定方法」を以下に紹介します。
手順1:【通知の設定方法1】の赤枠内の「通知」
タップします。
lifebear 使い方

【通知の設定方法1】

手順2: 通知設定が未設定の場合、
【通知の設定方法2】のような画面になるので、
「今すぐ設定する」をタップする。
lifebear 使い方

【通知の設定方法2】

手順3: 【通知の設定方法3】のように画面が
iPhoneの設定画面に切り替わるので、
赤枠の「通知」をタップする。
lifebear 使い方

【通知の設定方法3】

手順4: 【通知の設定方法4】で、iPhoneの通知設定
を許可します。
lifebear 使い方

【通知の設定方法4】

手順5:【通知の設定方法5】の画面で、Lifebearの
通知設定を行います。ここでは、赤枠で示すように
時間を当日の「9:00」に設定しています。

通知設定が終わると、【通知の設定方法6】のように
アラーム一覧に通知設定した内容が表示されます。
lifebear 使い方

【通知の設定方法5】

lifebear 使い方

【通知の設定方法6】

 

4.Lifebearの効率的な使い方

ここでは、Lifebearの効率的な使い方を
4つ紹介します。

4-1.テンプレートを使う

Lifebearで定期的な予定は何度も繰り返して
使用すると思います。

効率的に作成するためには、予め
テンプレートを作成しておくと便利です。

Lifebearの「テンプレートを使う」方法を以下に
紹介します。
手順1:【テンプレートを使う1】の通り、設定画面で
「予定作成に関する設定」をタップする。
lifebear 使い方

【テンプレートを使う1】

手順2: 【テンプレートを使う2】の画面で
「テンプレート・履歴」をタップして選択します。
lifebear 使い方

【テンプレートを使う2】

手順3: 【テンプレートを使う3】の右下の「+」
タップします。
lifebear 使い方

【テンプレートを使う3】

手順4: 【テンプレートを使う4】の「テンプレート編集」
テンプレート化したい予定を入力し、保存します。
lifebear 使い方

【テンプレートを使う4】

【テンプレートを使う5】の画像の通り、
保存された予定がテンプレート化されています。
lifebear 使い方

【テンプレートを使う5】

手順5: 【テンプレートを使う6】の「行動作成」画面で
予定名を入力する欄の右側のボタンをタップします。
lifebear 使い方

【テンプレートを使う6】

手順6: 【テンプレートを使う7】の画面の
「テンプレート一覧」からテンプレートを選択します。
lifebear 使い方

【テンプレートを使う7】

手順7: 【テンプレートを使う8】の画面のように
予め設定している内容が自動的に入力されます。
lifebear 使い方

【テンプレートを使う8】

 

4-2.履歴から入力をする

4-1のテンプレートを使う際、「履歴」から
予め作成したテンプレートから入力すること
も可能です。

【履歴から入力をする】画像の「テンプレート一覧」
上部で「履歴」を選択すると作成済のテンプレートを
選んで予定を作成することができます。
lifebear 使い方

【履歴から入力をする】

 

4-3.PC版Lifebearの使い方

Lifebearにはスマートフォン版とは別に
PC版(Web版)が用意されています。

PC版のLifebearの使い方を紹介します。

手順1:PC版は【PC版Lifebearの使い方1】の
ページから「ユーザー名」「メールアドレス」
「パスワード」を登録して使用可能となります。
lifebear 使い方

【PC版Lifebearの使い方1】

手順2:登録したユーザー名などを入力して
ログインすると、【PC版Lifebearの使い方2】の画像
のような手帳のデザインの「Lifebear」が表示されます。
lifebear 使い方

【PC版Lifebearの使い方2】

手順3:【PC版Lifebearの使い方3】の画像のように
カレンダーの日にち欄を選択すると、iPhone版と
同様に「予定」「タスク」「繰り返し」の3種類の
スケジュールを作成することができます。

【PC版Lifebearの使い方3】では、「予定」
作成することができます。
lifebear 使い方

【PC版Lifebearの使い方3】

 

【PC版Lifebearの使い方4】では、「タスク」
を作成することができます。
lifebear 使い方

【PC版Lifebearの使い方4】

 

【PC版Lifebearの使い方5】では、「繰り返し」
を作成することができます。
lifebear 使い方

【PC版Lifebearの使い方5】

 

また、グーグルカレンダーと同期していると、
iPhoneで作成したスケジュールが継承されます。

4-4.Googleカレンダーと同期できる

LifebearはGoogle カレンダーと同期できます。

Google カレンダーと同期させたい場合、
PC版では【Googleカレンダーと同期できる1】で
右上のログインIDをクリックし、更に「設定」
をクリックします。
lifebear 使い方

【Googleカレンダーと同期できる1】

次に【Googleカレンダーと同期できる2】の
画像の赤枠の「Googleカレンダーと同期する」
をクリックします。
lifebear 使い方

【Googleカレンダーと同期できる2】

最後に【Googleカレンダーと同期できる3】で
赤枠の「保存」をクリックすると
Googleカレンダーとの同期が行われます。
lifebear 使い方

【Googleカレンダーと同期できる3】

 

iPhone版(iOS版)の場合は以下の通り
設定します。
手順1:iPhoneの「設定」アプリを起動する
手順2:「メール」「連絡先」「カレンダー」
それぞれ選択します。
lifebear 使い方

【Googleカレンダーと同期できる4】

手順3:Gmailアカウントが未設定の場合、
「アカウントを追加」を選択して追加します。
手順4:「メール」「連絡先」「カレンダー」
Google(Gmail)を選択します。
lifebear 使い方

【Googleカレンダーと同期できる5】

lifebear 使い方

【Googleカレンダーと同期できる6】

lifebear 使い方

【Googleカレンダーと同期できる7】

手順5:カレンダーをオンにして、しばらくすると
iPhoneとGoogleカレンダーが同期されます。
手順6: 【Googleカレンダーと同期できる8】の通り、
Lifebearの「設定」「カレンダー表示に関する設定」
を選択し、「iPhone標準カレンダー」をONにします。
lifebear 使い方

【Googleカレンダーと同期できる8】

 

5.Lifebear使い方のまとめ

ここまで、Lifebearの使い方について
解説してきました。

Lifebearは手帳アプリの中でも日本最大級で、
使いやすく便利なクラウド型電子手帳アプリです。

Lifebearの基本的な使い方から効率的な使い方
までご紹介してきました。

Lifebearの特徴は、「予定」「ToDo」「タスク」
を一つのアプリで管理できるのため、従来の紙型の
手帳とペンを持ち歩く必要がありません。

インターネットが普及している現代だからこそ、
Lifebearは毎日のスケジュールを一元管理できる
便利なツールを活用してきたいものです。

一度、Lifebearを活用することをオススメします。

当サイトで紹介した内容が少しでも
お役に立てれば幸いです。

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