接触不良でiPhoneが充電できない時の対処法とは?

Lightningケーブルを
つなげるとiPhoneが充電できたりできなかったりと
接触不良が問題なのでは?と感じた時に
やってほしい対処法とやってはいけないこと
をご紹介していきます。

1.接触不良で充電できないiPhoneの対処法

接触不良で
iPhoneが充電出来ない場合は、
以下のステップで対処を進めていきます。

  • Lightningケーブルが奥まで入るかどうか
  • Lightningケーブルを繋げるとスカスカする
  • 充電コネクタにホコリが溜まっていないか
  • 中に固形物が詰まっていないか確認する
  • Lightningコネクタのピンが折れていないか
  • Lightningケーブルの端子の金色メッキが剥がれていないか

などから接触不良をチェックすることが可能です。
それでは順番にご紹介していきます

1-1.Lightningケーブルが奥まで入るかどうか

LightningケーブルをiPhoneの充電コネクタに
差し込んだ際に奥まで入るかどうかを確認します。

奥まで入らない場合は、
充電コネクタの中を確認します。

電灯の真下など明るい場所で確認されることをオススメします。

1-2.充電コネクタにホコリが溜まっていないか

充電コネクタの中を覗いた時に
灰色の物体が見えた場合は、
ホコリが層になって塊になっているせいで
Lightningケーブルが奥まで入らずに
充電ができたりできなかったりする場合があります。

充電コネクタにホコリが溜まっている場合は、
歯ブラシのようなブラシで中を掻き出して
ホコリを除去されることをオススメ致します。

1-3.中に固形物が詰まっていないか確認する

今まで見てきた事例で
充電コネクタに詰まっていたものを
挙げますと以下のような物がありました。

  • 消しゴムの破片
  • 爪の破片
  • Lightningケーブルが中折れした先端部分
  • 圧縮されたホコリの塊
  • 圧縮されたペットの毛の塊
  • ペンキが入り込み奥で固形物になっている

などが奥に詰まっていることでLightningケーブルが奥まで入らず、
接触不良で充電ができないということがあります。

1-4.Lightningコネクタのピンが折れていないか

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上記の画像はiPhoneの背を上にした状態でLightning(充電)コネクタを覗いた時に、見える光景です。肉眼ではなかなか確認することが難しいのですが、上記の画像ですと6.5.4.3番あたりが無くなっていると、肉眼でもなんとなく分かります。どれか1本でも欠けているとLightningケーブルを繋いだ時に充電またはPC接続などケーブルとiPhoneが認識することができません。

1-5.Lightningケーブルの端子の金色が剥がれている

Lightningケーブル側の破損が原因で接触が悪い(充電ができない)という可能性もあります。Lightningケーブルの先端の金メッキが剥がれていると起こりえます。Lightningケーブルを別の純正品で試してみて、正常に充電ができるようになれば、Lightningケーブルが悪いと判断することができます。別の純正品のLightningケーブルをお持ちでない場合は、来店の必要がありますがApple正規の修理拠点へお持ち込み頂き診断をして頂くか、お使いのケータイ会社さんに足を運んで純正ケーブルで試せるかどうかになります。混雑状況や店舗によっては案内が変わる場合がありますので来店前には1度お電話で確認されることをオススメ致します。

2.接触不良でiPhoneが充電ができない時にやってはいけないこと

2-1.Lightningケーブルを無理やり力ずくで押し込む

Lightningケーブルが奥まで入らないからといって力ずくで無理やり奥まで押し込んではいけないです。詰まっている異物が取れないと充電コネクタを故意に破損させたと判断され修理の際に不利になる(高額修理になる)可能性がありますので、軽く差し込んで奥まで入らなかったら、Lightningケーブルをさすことは一度やめたほうが良いです。

2-2.鋭利な安全ピンで中を充電コネクタ内をかき回さない

充電コネクタ内に異物が詰まっている際に安全ピンで掻き出そうとする方がいらっしゃいますが、充電コネクタ内のピンを破損させてしまう場合がありますので、安全ピンやクリップなどは使わずにあれば固い筆やブラシがオススメです。安全ピンを使う場面は異物の塊が奥に詰まっていることを確認したら突き刺して取り除く場合に使います。基本的には充電コネクタの破損を防ぐためにブラシを使います。

3.接触不良でiPhoneが充電できない時のまとめ

接触不良でiPhoneが充電できない時に充電コネクタ部分は繊細なので扱いに注意して頂く必要があるということを知っておくだけで余計なトラブルを回避することが可能になります。