iPhoneバッテリー診断アプリに公式アプリが登場?

iPhoneバッテリー診断アプリといえば、

Battery Careや
バッテリーライフといった
サードパーティのアプリが有名らしいのですが、

Appleサポートのアプリを見たら
いつの間にかバッテリー診断の項目が
追加されていたので紹介していきます。

ちなみにアップルサポートアプリ以外のやり方は下記になります。

【2017-04-13更新】iPhoneのバッテリー診断(iOS診断)を行う方法
別段アプリを 使っているわけでもないのに バッテリーの消費が早いバッテリーが まだ50%以上あるのに、 いきなり電源が落ちてしまう。充電したままでないと 電源がすぐ...

 

1.Appleサポートアプリをダウンロード
2.バッテリー、電源、および充電
3.バッテリーに修理が必要である
4.ハードウェア診断
5.モバイルリソースインスペクタ
6.サポートオプション
7.iPhoneバッテリー診断の公式アプリのまとめ

1.Appleサポートアプリをダウンロード

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Apple サポート

Appleサポートを
まずはダウンロードをして
インストールします。

インストールが完了したら、アプリを開きます。
AppleIDを入力をしてサインインをします。
02k横にスライドして読み進めていくか
スキップをして飛ばすことも可能です。

最適な解決策を探すで
はじめるを押しますと、
位置情報利用許可のポップアップが
出てきますので、任意で許可をタップします。

お客様の製品の一覧が表示されお使いのiPhoneが表示されます。
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2.バッテリー、電源、および充電

ここからは、Appleサポートを使った
iPhoneのバッテリー診断方法を解説していきます。

使っている製品一覧から、
バッテリー診断をしたいiPhoneをタップします。
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すると
iPhoneでお困りの故障状況の
大まかなジャンルが
表示されたページに変わりますので、

バッテリー、電源、および充電をタップします。

3.バッテリーに修理が必要である

ページの最下部までスクロールして
バッテリーに修理が必要であるをタップします。
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4.ハードウェア診断

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診断を実行する
実行しない

と表示がされますので、
診断を実行するをタップします。

利用条件は
右上の続けるをタップして
同意するをタップします。

待機中に変わりましたら、
そのまま待つと、

5.モバイルリソースインスペクタ

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モバイルリソースインスペクタの実行中となりますので、
読み込みが完了するまで待ちます。

30秒から1分くらいすると、
すべてのテストが完了しました。
と出ますので、
左上の完了をタップします。
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ちなみに
右上の履歴をタップすると
モバイルリソースインスペクタの履歴が見れます。

左上の完了をタップすると、
ハードウェア診断

診断が進行中です。
と表示がされます。
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補足ではありますが、
モバイルリソースインスペクタでは、
バッテリーの容量の他に、

  • ApplePay
  • Wi-Fi
  • TouchID
  • カメラ
  • センサー類などがきちんと

動作をしているかどうかなどの
データも上がってきます。

6.サポートオプション

診断の読み込み中が完了すると、
電話か持ち込み修理を選ぶ画面になります。
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バッテリー診断の結果を
知りたい場合は、
今すぐ電話を設定するになるかと思います。

7.iPhoneバッテリー診断の公式アプリのまとめ

WEB版のAppleサポートでは、
シリアル番号をコピペしたり、
サポートに電話をして
バッテリー診断の依頼をしないと
診断が始まりませんでしたが、

Appleサポートのアプリで
バッテリー診断の敷居が
以前に比べて低くなったと思います。

あとは、バッテリー容量などの数値データや
診断結果が見れたら最高だなーと思います。

 

 

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